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ヲタ子ルヒとツンデレ子ナミとアイドルカルーちゃんとの日々

身の程を知る

また落ちていたようで・・
でも元気にやってますよ!

サマーランチフェスタでもカリカリの鳥さんを美味しく頂いてきましたし(共食いではない)発想や、視点を変えて貰ったりしてすっきりさせて貰ったりしたし、家族全員で映画の鬼太郎を見に行ったり、リラックマフェスタに日参して家の中にコリラックマがおそらくぬいぐるみだけで8体以上居るような状態になってますし、子ルヒとも会話したり笑ったりしてます。
笑顔は平和の源だと子ナミと語り合っていたりもしています。


今はパートタイム的な仕事をしているんですが、そこにちょっと若いスタッフが××で使えないからとフォロー的に引き受けている枠があります。本人にはその辺り内緒です。一緒に仕事をしていると確かに判ってない。使えない。教える一方で年季が入ってるからか吸収は遅い。気分は3年目位の人間を見てるつもりで教えながら、横から口を出してミスを出させないように仕事をしていました。これだけ差があるとそれくらいは余裕でできるよ。
ところが先日。
「かるらさんはどのくらいこの仕事をやってますか?」
「んー?○年卒で十△年。産休育休であわせてそこから3年引いて」
「そっかぁ、私と同じ位なんですね。」
ええ?あなたはそんなに経験年数だけ高いの!?予想以上だった!
「いいなぁ。仕事を始めた年度で給料が決まるシステム(うちの世界には多い)って狡いですよね」
えええええ??狡いかなぁ??って事は同等に思われたのカァ。
けど実力給料で出されたら君はかなりヤバイと思うけど。

馬鹿にされたと怒る気持ちにはならなかったです。
それより哀れで可愛そうで。
あの程度の仕事実力で満足してしまって自己評価もそこそこ出来てないとなるとこれはもう多分治らない。そして周囲だけに判られててその周囲をイタイ気持ちにだけさせて気付かぬままいくのかぁ。
不憫。

でも鳥さんも教えない。
これだけ経験年数が長いと誰も間違いを言ってくれなくなりますからね。
身の程を知る必要をその鏡となってくれる人を常に忘れてはいけないなぁ。
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かるら

Author:かるら
別名 鳥 。
三児の母。医療系職人。

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