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ヲタ子ルヒとツンデレ子ナミとアイドルカルーちゃんとの日々

金銭教育

バカ甘な父親がいるので欲しい物(ゲームや本程度)はねだってみると多少のことで手に入るうちの子らにはお小遣い制がまだ成り立たず。そうでなくとも正しい金銭の価値を子供に仕込むのは私には難しいです。修行修行。


学校から来た『バザー出品依頼のお知らせ』
あー去年子ルヒが学園祭で本領発揮してた奴かー。

「手作りでも良いって」
「無理ーー」
「ババちゃん(姑)の適当とかママのビーズとか」
「お金貰うって半端ないヨ。あれだけ作ってるババちゃんも売るって言わないでしょ」
姑さんはもう数十年、かなり沢山手芸品を作ってる人です。作った物はただで知人に貰ってもらってます。町内会のお年寄りだったり手伝って貰った方にだったり。ただ貰ってもらうにしてもなにやら沢山の気遣いなさってます。我が家には気遣い無いのが幾つかある(笑)ので大体飾ってあると思う。しかし、かけてる金額もですが新しいことでも知らない技術でも、なにより本人のヤリコミ度がもの凄い。さすがは相棒の母子ルヒの婆なのですが。それでも。
神の声 「素人が沢山練習してもプロとは次元がちゃうで。ましてお金もらうなんて。」

姑様の格言は正しいと思ってます。
料理一つでも皿一枚でお金を頂くのはたいへんたいへん。
自分も技術で仕事しているせいかもしれませんがね。

「そーだねーママ最近ビーズ(のアクセ)買ったでしょ?」
そりゃ仕上がりと服の汎用性に見合ったお値段かはきっちり吟味するよ。だって作れそうなら自分でやるじゃん。
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かるら

Author:かるら
別名 鳥 。
三児の母。医療系職人。

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